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実績・業績の一覧
2025年11月に院長の「めまい関係の論文」を更新しました。原著論文「持続性知覚性姿勢誘発めまい症例に対する少量セロトニン再取り込み阻害剤による治療継続期間についての検討」が「耳鼻と臨床」誌に掲載されました。
令和7年5月17日に熊本大学病院山崎記念館にて開催された「令和7年日本耳鼻咽喉科学会熊本県地方部会学術講演会」にて院長が下記内容にて学会発表をいたしました。
松吉秀武, 山田卓生, 後藤英功, 前原宏基、伊藤恵子:前庭性片頭痛に対する片頭痛予防薬とめまい治療薬の併用療法の有効性についての臨床的検討. 耳鼻と臨床 70巻4号: 161-170, 2024
松吉秀武, 山田卓生, 後藤英功, 伊藤恵子:前庭性片頭痛に対する短期的な片頭痛予防薬の有効性についての臨床的検討. 耳鼻と臨床 69巻5号: 350-356, 2023
院長の学会発表を更新しました。
松吉秀武, 山田卓生, 後藤英功, 伊藤恵子: 持続性知覚性姿勢誘発めまいのサブタイプごとの少量選択的セロトニン再取り込み阻害剤の有効性についての検討 . 耳鼻と臨床 69巻1号: 16-25, 2023
松吉秀武, 山田卓生, 後藤英功: 持続性知覚性姿勢誘発めまいに対する少量セロトニン吸収阻害剤の有効性についての検討 . 耳鼻と臨床 68巻4号: 251-257, 2022
院長の学会発表を更新しました
松吉秀武, 山田卓生, 後藤英功, 川上和伸:自動的持続陽圧呼吸療法(auto continuous positive airway pressure)管理中に低呼吸指数の上昇とチェーンストーク呼吸を来し、陳旧性心筋梗塞と慢性心不全が判明したため、順応性自動制御換気(adaptive servo-ventilation)を導入した睡眠呼吸障害の1例. 耳鼻と臨床 68巻1号: 61-68, 2022
松吉秀武, 山田卓生, 後藤英功: 耳鼻咽喉科診療所における小児めまい症例についての臨床的検討 . 耳鼻と臨床 67巻4号: 219-227, 2021